〒110-0015 東京都台東区東上野3-4-5 ソフィア上野301
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腰痛が治らないとお悩みの女性は、決して少なくありません。
例えば、次のような状態にお困りではありませんか?
もし心当たりがあれば、本記事が腰痛改善のきっかけになります。
女性が悩む腰痛は、主に以下の6種類に分けられます。
不安に思われるかもしれませんが、実は大半のケースは「姿勢の悪さ」などを原因とする一般的な腰痛です。
上記1〜4に当てはまる場合、たとえ長い間治らなかったとしても、適切な治療や対応によって十分に改善を期待できます。
5(ヘルニア)に関しても重症度によりますが、改善する、または痛みが大幅に軽減する可能性はあります。 (※6に関しては、専門医による適切な治療が必要です)
本記事では、女性の腰痛が治らない原因と、改善のために知ってほしいポイントを分かりやすくまとめました。ぜひご覧ください。
関連記事(一般的な腰痛の改善について)
→ 腰痛に対する鍼灸治療 ‐ 効果や通院頻度をご紹介
女性が「治らない」と悩んでいる腰痛の大半は、適切な治療や対応で改善が期待できます。
長い間、腰痛が治らない場合、主に以下のような原因が考えられます。
大切なのは、あなたの腰痛の原因を明確にしたうえで「なぜ今まで治らなかったのか」という理由を一つずつ解消していくことです。
実際、上記のような方針で鍼灸治療を行っている当院を例にあげると、長年腰痛に苦しんでいた女性が改善し「もっと早く来ればよかった」というお声をいただくことは少なくありません。
もちろん、腰痛の原因や重症度によっては一筋縄にはいかないケースもあります。また、当院のような施術院ではなく、病院で専門医の治療を優先すべきケースもあります。
しかし、腰痛改善できる可能性があるのであれば、1日でも早く改善し、元通りの生活や、痛みのない状態を手にしてほしいと思っています。
| 腰痛の種類 | 治療先/相談先 | コメント |
|---|---|---|
| 生理に伴う腰痛 | ・婦人科 | まずは婦人科に行き、腰痛の原因が以下のどれに該当するか明確にすることが大事です。 ・生理によるホルモンバランスの乱れ 婦人科による生理痛への治療方法は様々ですが、薬物療法が中心になります。 ※症状によっては手術も検討されます
また、生理時の痛み軽減、または生理の度に痛みが来ないような体質改善の効果にもつながります。 |
| 婦人科系疾患による腰痛 | ・婦人科 ・鍼灸治療 | 婦人科に行き、腰痛の原因を明確にする点は、上記でご紹介した生理による腰痛と同じです。 子宮内膜症や子宮筋腫が原因の場合、下記状態で痛みが出ているので、ひどくならないように対応が必要です。 ・病気の状態や場所の影響で痛みが出る また、重症度、状態、年齢、今後のライフプランにより薬物療法にするか手術にするかなどの判断も必要です。
|
| 筋力不足による腰痛 | ・整形外科 ・施術院(鍼灸・整体・カイロ・整骨院など) | 整形外科に行き、腰痛の原因が以下のどれに該当するか明確にすることが大事です。 ・姿勢や動作など
インナーマッスルを含めた筋力をつけるアプローチが必要です。
|
| 一般的な腰痛 | ・整形外科 | 整形外科に行き、腰痛の原因を明確にする点は、上記でご紹介した筋力不足による腰痛と同じです。 一般的な腰痛と 痛みの改善という点では、整形外科は薬物療法や理学療法で対応してくれます。 施術院は整形外科の診断で、一般的な腰痛だと明確になった場合、効果的な治療法の一つだと言えるでしょう。 なぜなら筋肉の緩和、血流改善、自律神経の乱れを整えるなどのアプローチをできるからです。 ※鍼灸・整体・カイロ・整骨院など、どこに行くかで効果は異なります。 |
| 腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛 | ・整形外科 ・施術院 | 整形外科に行き、腰痛の原因を明確にする点は上記までと同様です。 腰椎椎間板ヘルニアと診断された場合、整形外科では保存療法を推奨し、場合により手術を提案されます。 ※症状が重篤でなければ、保存療法で自然治癒が期待できます。
また、セカンドオピニオンとして施術院を探す場合は、 ヘルニア改善実績が豊富な施術院を探しましょう。 |
| 脊椎疾患などによる腰痛 | 整形外科 | 整形外科に行き、腰痛の原因を明確にする点は上記までと同様です。 腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症・分離症、変形性脊椎症と診断された場合、 整形外科では保存療法を推奨し、場合により手術を提案されます。
|
女性の腰痛が治らない主な原因は「本当の原因」と「受けている治療」にズレがあることです。
※腰痛に対して、自力対応をしているケースも同様です。
例えば、女性の腰痛が治らない場合、原因は大きく分けて次の3パターンあります。
上記3パターンの中にも複数の要因があり、腰痛が治らない場合複数の原因が関係していることもあります。
そのため、あなたが腰痛になった本当の原因を明確にして、適切な治療を行う必要があります。
しかし腰痛が治らないと悩んでいる女性の場合、本当の原因を明確にできていないことで、適切な治療または対応ができていない状態だと言えるでしょう。
補足
・特異的腰痛:
"医師の診察および画像の検査(X線やMRIなど)で腰痛の原因が特定できるもの"
腰痛対策|厚生労働省
・非特異的腰痛:
"医師の診察および画像の検査(X線やMRIなど)で厳密な原因が特定できないもの"
腰痛対策|厚生労働省
| 腰痛の種類 | 原因と治療のズレの例 |
|---|---|
| 生理に伴う腰痛 | 生理に伴う腰痛は主に次の状態から生じます。 ・自律神経やホルモンの乱れ こうした要因が生理痛を引き起こし、腰痛という形でも現れているのです。
本来は、生理痛が静まるように筋肉をほぐしたり、血流改善や自律神経の乱れを整えることで、腰痛が治まっていきます。 また、生理の度に腰痛で悩まなくていいように、根本から整えることも大切です。
|
| 筋力不足による腰痛 ※非特異的腰痛 | 筋力不足による腰痛は「非特異的腰痛(一般的な腰痛)」の一つです。 主に運動不足や加齢により、以下のような筋力不足により身体に負荷がかかり、腰痛になってしまいます。 ・姿勢を支える力 ※年齢に関係なく、どの世代の女性にも起こる腰痛です。
インナーマッスルなどの筋力をつけることが大事です。 そのため筋力をつけない限り、痛みを改善しても一時的なもので、痛みが再発してしまいます。 |
| 一般的な腰痛 ※非特異的腰痛 | 一般的な腰痛は、医師の診察や画像検査等では原因を特定できません。 つまり疾患ではないものの、以下のような理由により筋肉の過度な緊張・炎症を起こしています。 ・姿勢の悪さ(前かがみ、猫背)
腰痛の場合、腰以外の部位(首、背中、肩甲骨、お尻、太腿など)が腰痛を引き起こしていることが多いため、全身または腰以外の筋肉を緩めることが大事です。 同時に血流改善、身体の回復力を高めることも。 そのため腰回りだけをほぐしたり、薬だけで対処する場合、腰痛が治らないケースが出てきます。 |
| 婦人科系疾患による腰痛 ※特異的腰痛 | 婦人科系疾患による腰痛は、主に子宮内膜症や子宮筋腫から生じ、生理時に痛みが強くなる傾向があります。
根本的な改善のためには「婦人科」での治療が必要です。 そのため、以下のような対応だけでは腰痛が治らないということが起こります。 ・痛み止めを飲む |
| 腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛 ※特異的腰痛 | 腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛は、脊椎疾患系の特異的腰痛です。 次の項目で紹介する「脊椎疾患などによる腰痛は、主に腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症・分離症、変形性脊椎症」との違いは、 完治または症状の大幅軽減を期待できる点です。
・整形外科で改善しなかった
整形外科や手術で改善するケースもありますし、施術院で改善するケースもあります。 いずれにしてもヘルニア用の治療が大事です。それなのに一般的な腰痛に対する治療、 または治療せずに自力で対応しようとすると、腰痛が治らないという状態につながります。 |
| 脊椎疾患などによる腰痛 ※特異的腰痛(腰椎椎間板ヘルニアを除く) | 脊椎疾患などによる腰痛は、主に腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症・分離症、変形性脊椎症から生じます。 骨、椎間板、靭帯の物理的な変形が原因で、完治が難しいとされています。 ただし痛みを軽減できる可能性があります。
整形外科で適切な治療を受ける必要があります。また、鍼灸治療等により痛みの大幅軽減も期待できます。 ただし上記の場合、腕と経験がある先生にお願いすることが大事です。 それ以外の対応、腕や経験値が十分でない先生の施術の場合は、腰痛が少しも改善しないということは起きてしまいます。 |
女性の腰痛が治らない大きな理由として、痛みを引き起こす「根本原因」を解消できていないことも挙げられます。
例えば、一般的な腰痛で「治療を受けて一時的に良くなっても、すぐに痛みが戻ってしまう」という場合、根本原因は「日常生活の環境や習慣」に隠れています。
【根本原因の例(一般的な腰痛の場合)】
これらの根本原因を放置したままだと、日々の積み重ねで筋肉の過度な緊張を生み、腰痛が治らないということになります。
※生理現象や婦人科系疾患などの女性特有の原因も、上記が根本原因になっていることは少なくありません。
| 腰痛の種類 | 根本原因の例 |
|---|---|
| 生理に伴う腰痛 | 生理痛の症状の一つに腰痛があります。 この場合、生理痛を引き起こす要因となる「身体の冷え、血行不良、自律神経の乱れ等」が関係しています。
・身体が冷える職場環境 |
| 筋力不足による腰痛 ※非特異的腰痛 | 筋力不足による腰痛は、主に運動不足や加齢による筋力低下、元々の筋力不足が影響しています。
・運動不足 |
| 一般的な腰痛 ※非特異的腰痛 | 一般的な腰痛は、主に筋肉の過緊張、血行不良、身体の回復力の低下により起こります。
・姿勢の悪さ(猫背、前かがみの姿勢) |
| 脊椎疾患による腰痛 ※非特異的腰痛 | 脊椎疾患による腰痛とは、以下のようなものを指します。 ・腰部脊柱管狭窄症 骨、椎間板、靭帯の物理的な変形があり、元に戻らないことから根本原因の解消とは言えませんが 整形外科で適切な治療を受けたり、鍼灸治療等の施術を受けて、痛みの軽減をすることは可能です。 ただし腕と経験がある先生にお願いすることが大事です。 |
一人目の出産後に繰り返すぎっくり腰と、慢性の腰痛に日頃から悩んでいました。
初めて治療に来たのはぎっくり腰になったときでした。歩くのも辛くタクシーを使ったくらいなのですが「たった2回の治療で、歩けないほどの腰痛が痛みが気にならないほどに回復」しました。
2回目の治療後は、帰りの足取りが軽く、上野駅構内の階段移動も痛みがありませんでした。
また、ぎっくり腰や腰痛の根本解決を進めてくださる中で「実は胃の不調が、腰痛や肩こりもが原因の一つ」ということが分かり、目から鱗でした。
腰痛を職業病だからと諦めている方、ギックリ腰が癖になっていたり、腰や方の痛みが慢性化して当たり前になっている方は、諦めずに一度、きがわ先生に診てもらうことをお勧めします!
後藤 樹さん(40歳 女性 東京都在住 サロン業)
慢性的な腰痛と股関節痛があり、特に生理前に酷くなる傾向がありました。
きがわさんに相談したところ、本来は「生理痛があるのは普通ではなく、異常な状態なんです」と聞き、痛みの無い生活になれたら?と思い、通い始めました。
腰痛の具合もだんだん良くなってきていますので、継続して通っています。
普段眠りが浅く、スッキリしないのですが、鍼を受けた後はとにかく眠くなり、ぐっすりと眠れるようにもなりました。
慢性的な症状でお悩みがある方にはお勧めです。
Yukiko Nitoさん (40代 女性 コンサルタント)
※「免責事項」結果、体感には個人差があり、すべての方への結果を保証するものではありません。
在宅勤務の影響もあってか、腰痛や肩こりに悩まされるようになりました。ほかの接骨院に通院するも、症状の改善には至らずに困っていたんです。
そんなとき、以前に「鍼による治療で、腰痛や肩こりが改善した」ことを思い出し、家の近くで鍼灸院を検索したところ、きがわ上野鍼灸院さんを見つけました。
口コミ評価も高く、ホームページを見て信用できそうだと思ったので、すぐに通院を始めました。
私個人の症状に合ったトリセツを作ってくださり、2回、3回と通院のたびに良くなっていることが実感でき、最終的には痛みがなくなりました。
a.sさん (20代 女性 デスクワーク)
※「免責事項」結果、体感には個人差があり、すべての方への結果を保証するものではありません。
在宅でのデスクワークの影響か、ここ数年慢性的な腰痛に悩んでおりましたが、知人に鍼をおすすめされたこともあり、きがわ上野鍼灸院に伺いました。
鍼自体初めてだったので少し不安もありましたが、きがわ先生のとても細やかなご説明のおかげで、スムーズに施術に移れました。
結果的に腰痛が改善し、普段通りにデスクワークしていても腰の痛みがなくなりました。
施術だけでなく、普段の生活で気をつけることや改善すべきことなどを色々と教えていただき、大変満足しています。
Y.Wさん (30代 女性 会社員)
※「免責事項」結果、体感には個人差があり、すべての方への結果を保証するものではありません。
調理師として立ち仕事をしている際に腰痛を発症しました。寝る、起きる動作が辛く、趣味の筋トレもドクターストップがかかる程でした。
以前から通っていた整骨院で、3ヶ月ほど治療を行うもなかなか改善せず、このまま腰痛が治らないかも…と半ば諦めていました。
そんなとき「きがわ上野鍼灸院」を見つけました。
数回は通わないと治療効果は出ないと思っていましたが、1回目の施術で腰痛を感じずに寝る、起き上がれるようになりました。
今では、仕事中にコルセットをしなくても痛みが出なくなりました。腰痛を気にすることなく筋トレも出来るようになっています。
最初は「注射が大の苦手な自分が、鍼なんて大丈夫だろうか?」と思いましたが、先生がとても親身に話を聞いてくださり、1つ1つ丁寧に説明してくださるので安心して治療を受けることが出来ました。
鈴木 佐江子さん (30代 女性 調理師)
※「免責事項」結果、体感には個人差があり、すべての方への結果を保証するものではありません。
保育士という仕事柄、子どもを抱っこしたり体を動かすことが多く、腰痛や肩こりに悩まされていました。ストレッチなど日頃のケアが得意ではなく、柔軟性がないことも悩みでした。
夫の紹介で鍼灸とカッピングをやっていただくようになってからは、腰痛が改善し、背中や肩の硬さも和らぎました。日常のケアについてもアドバイスいただけたので、非常に参考になりました。
他にも妊娠時に冷え症改善、花粉症用の治療など、毎回相談しながらご対応いただける点もありがたかったです。
Y.Sさん (20代 女性 保育士)
※「免責事項」結果、体感には個人差があり、すべての方への結果を保証するものではありません。
まずは腰痛や全身の状態について、あなたのお話を聞かせてください。
お気持ちをしっかりと受け止めた上で、腰痛を改善し、理想の状態に近づくための鍼灸治療を行います。
そのため、どんな小さなことでも構いませんので遠慮なくお話しください。
【お伺いすることの一例】
ステップ2.検査による原因の明確化
「西洋医学」と「東洋医学」、両方の視点で検査を行い、あなたの腰痛が治らない本当の原因を探ります。
【西洋医学的チェック】
【東洋医学的チェック】
他にも女性特有の要因が関係していないかなど、次の要素を含め総合的に判断します。
ステップ3.当日の治療内容をご案内
カウンセリングや検査を踏まえて、「なぜ痛むのか」「今日はどんな鍼灸治療をするのか」など、以下のようなご案内をします。
「何もわからないまま、いきなり鍼を打たれる」といったことはありません。
ご納得いただいてから鍼灸治療に入りますので、不安な点は遠慮なくご質問ください。
これまで治らなかった腰痛を改善するために鍼灸治療をスタートします。
鍼灸治療を受ける時間は、あなたが自分のために用意した大切な時間だと思っています。そのためリラックスした心地良い時間になるように心がけています。
「鍼は痛くないですか?」と心配される方がいらっしゃいますが、あなたの状態に合わせて、鍼やお灸の刺激を丁寧に調整しますのでご安心ください。
※もしも痛みや熱さを感じた場合は、すぐに調整しますので仰ってください。
ステップ5.治療後の変化を確認
腰痛に対する鍼灸治療後、「腰痛や全身の状態がどのように変化したか?」を以下のように確認します。
腰痛が治らない原因は一つではないことが多いので、隠れていた別の要因が見えてくることもあります。
そのため「どのような治療に対して、身体がどんな反応をしているか?」を確認することが、今後の治療計画を立てるための大事なステップになります。
ステップ6.今後の施術プランの説明
腰痛への鍼灸治療後「どのような施術を行ったか」をお伝えした上で、「今後、どのような治療をすると腰痛改善につながるか」という施術プランをお伝えしています。
その上で、当院に改善をお願いしたいと思っていただけた場合は、ぜひお任せください。
【お伝えする内容の一例】
あなたのお仕事や生活リズムに合わせて「無理なく、鍼灸治療を受けられる」ように一緒に考えますので、ご安心ください。
※当院では、継続的な施術を無理におすすめすることはありません。安心してご相談ください。
補足.「取説プログラム」で再発防止のアドバイス
これまで治らなかった腰痛が、当院の鍼灸治療により改善できている大きな理由の一つに「取説プログラム」があります。
再発防止のために、日常生活の環境や習慣に隠れている「腰痛になった、または腰痛が治らない根本原因」を明確にして、悪循環を改善するためのアドバイスをするというものです。
取説プログラムのメリットはこちらです。
腰痛が治らない女性が、施術院に通っても改善されなかった原因として、一般的な腰痛の場合、「本当の原因」と「受けている治療」にズレがある。痛みを引き起こす「根本原因」を解消できていない。身体の回復力が落ちてしまっている。ことが考えられます。
はい、大半の腰痛は改善を期待できます。ただし、あなたの腰痛の原因を踏まえた適切な治療が大事です。
当院の鍼灸治療の場合、
を行っているので、改善ができていると考えています。
慢性化した腰痛でも、大半の腰痛は改善を期待できます。
改善までの期間は、腰痛の原因、重症度により変わります。当院の鍼灸施術を例にあげると、施術回数2〜3回で改善するケースもあれば、それ以上の施術回数が必要な場合もあります。
腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症・分離症、変形性脊椎症を原因とする腰痛の場合、骨、椎間板、靭帯が物理的に変形しているため、残念ながら完治(元通りにすること)は難しいと言えます。
その上で当院が鍼灸院であることを前提でお伝えすると、当院の鍼灸治療の場合は、痛みがない生活、または痛みが大幅軽減している状態は期待できます。
ただし骨、椎間板、靭帯が物理的に変形しているため、再発する可能性が常にあります。そのため状態に合わせて月1回、2回などの鍼灸治療と、日常生活における環境・習慣を整えることも大事です。
【きがわ上野鍼灸院 院長 木川岳秋】
17年間で約4万回の治療経験(臨床経験)と、厚生労働省認可の国家資格を4つ保有する鍼灸師。
一般的な鍼よりも回復効果の高い「古代九鍼」を使った治療と、根本原因を特定して対策を作る「トリセツプログラム」で、患者さんに早期改善と再発防止を提供する。
もしも、こんなお悩みをお持ちでしたら
美容鍼サイトをご覧ください
【8月の診療】
日祝他6、19、21、22、24、27日は休診となります。
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